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句点の打ち方
友人の編集者、川月現大さんが句点の打ち方でコラムを書いていた。仕事柄、ニュースリリースを相当数書いてきたが、今も悩む事がある。参考になるのでリンクを貼ります。読点については、文中のリンクをご参照のこと。
http://blogs.itmedia.co.jp/editech/2012/02/post-b9c9.html
http://blogs.itmedia.co.jp/editech/2012/02/post-b9c9.html
2-19 九十九里海岸 [Surf]
サーフィン後、行きつけの店で昼飯を取ることに。鰹のお刺身と鯵味噌タタキ定食です。ご飯がすすみ、思わずおかわりしてしまいました。美味しいですよ〜
空気がとても冷たかったです。
でも、写真には春の気配がどことなく漂っている気がしませんか・・・
タグ:九十九里浜
Australia wine [Wine]
オーストラリアのワインを久しぶりにいただきました。これまでフランスを中心にイタリアやアメリカ、そして日本のワインばかりで、なかなか南半球まで手が回っていなかった感じです。でもオーストラリアといえば、コスパが良く、それなりに美味しいワインが揃っているので、よく購入される方も多いのでは。聞くところによると、現在オーストラリアで栽培されている葡萄は固有種というわけでなく、植民地時代にイギリス人が高貴品種を持ち込んで始まったというから、洗練された味が楽しめるのかもしれませんね。

Pyrenees Ridge Reserve Shiraz 2007
さて、いただいたのはこれ、「ピレニーズ・リッジ・リザーブ・シラーズ 2007(赤)」。メルボルンのブティックワイナリーでグレアムさんのワイン。なぜ、グレアムさんと親しみを込めて書くかというと、東京であったあるテイスティング会に彼が来ており、そこで色々と話し込んで仲良くなったから。日本にプロモートに来ていたようです。
さて、肝心の味の方は、シラーといえばアタックが強く、タンニンが豊富で黒胡椒に形容されるスパイシーなものを想像していましたが、もっとおだやかで、ユーカリーやスミレの花を連想させるすんだ味わいのバランスの良いワインでした。
オーストラリアはアメリカと並ぶサーフ大国。食べ物も美味しいと聞きます。また新たな旅先を発見した気持ちです:)
Pyrenees Ridge Reserve Shiraz 2007
さて、いただいたのはこれ、「ピレニーズ・リッジ・リザーブ・シラーズ 2007(赤)」。メルボルンのブティックワイナリーでグレアムさんのワイン。なぜ、グレアムさんと親しみを込めて書くかというと、東京であったあるテイスティング会に彼が来ており、そこで色々と話し込んで仲良くなったから。日本にプロモートに来ていたようです。
さて、肝心の味の方は、シラーといえばアタックが強く、タンニンが豊富で黒胡椒に形容されるスパイシーなものを想像していましたが、もっとおだやかで、ユーカリーやスミレの花を連想させるすんだ味わいのバランスの良いワインでした。
オーストラリアはアメリカと並ぶサーフ大国。食べ物も美味しいと聞きます。また新たな旅先を発見した気持ちです:)
タグ:オーストラリアのワイン
Wine Country - San Francisco 2011(14) [SF Trip]
エンデバー号と聞いて、思い浮かべるのはスペースシャトル!? いいえ、ヨットマンならそれが1934年に開催されたヨットの世界最高峰の大会「アメリカズカップ」に出場したイギリス艇とわかるはず。イギリスは1870年の第一回大会から何度この大会に挑戦しても、米国に勝てなかったそうです。その同国が威信をかけて建造したのがエンデバー号でした。結局、この大会でも勝利をつかめなかったものの、この後、エンデバー号の優秀さは数々のヨットレースで証明されたそうです。

さて、前置きが長くなりました。写真のワインの名前は「エンデバー」。エチケットのヨットを見てわかるように、由来はエンデバー号から。ソノマカウンティのドライクリークバレー、「Dry Creek Vineyard」http://www.drycreekvineyard.com/ のフラッグシップワイン(ジンファンデル)です。ワイナリーでの価格が60ドルですから、この辺りでもハイエンドな1本と言っていいと思います。写真で雰囲気が伝わと良いのですが、ボトルが実にがっしりしている。それもそのはずで、ガラスが二重になっているそうです。
ここのワインのエチケットには全てヨットがあしらわれています。海好きの自分にはこれが堪えられません。もちろん、家族経営のブティックワイナリーで、今年で40周年を迎える、ソノマではパイオニア的な存在のワイナリーです。このユニークなエチケットは、大海原をヨットで航海するがごとく、まだ不毛地帯であった当地で、何もないところから始めた、家族のワインビジネスに対するパッションがシンボライズされたものだそうです。

さて、駆け足ながらテイスティングに立ち寄りました。確か5ドルで(記憶が曖昧ですが)、10種類ぐらいの中から、値段に関係なく、5種類ぐらいを好きにチョイスできるというリーズナブルなものでした。しかも購入すればテイスティング代は無料になったと思います。

サーブしてくれた彼女に一枚写真を撮らせてくれと言うと、快く応じてくれました。独特の語り口が印象的でした。

とても良いワイナリーだと思います。ソノマでワイナリー巡りの計画のある方はぜひコースに入れることをお勧めします:)
つづく
さて、前置きが長くなりました。写真のワインの名前は「エンデバー」。エチケットのヨットを見てわかるように、由来はエンデバー号から。ソノマカウンティのドライクリークバレー、「Dry Creek Vineyard」http://www.drycreekvineyard.com/ のフラッグシップワイン(ジンファンデル)です。ワイナリーでの価格が60ドルですから、この辺りでもハイエンドな1本と言っていいと思います。写真で雰囲気が伝わと良いのですが、ボトルが実にがっしりしている。それもそのはずで、ガラスが二重になっているそうです。
ここのワインのエチケットには全てヨットがあしらわれています。海好きの自分にはこれが堪えられません。もちろん、家族経営のブティックワイナリーで、今年で40周年を迎える、ソノマではパイオニア的な存在のワイナリーです。このユニークなエチケットは、大海原をヨットで航海するがごとく、まだ不毛地帯であった当地で、何もないところから始めた、家族のワインビジネスに対するパッションがシンボライズされたものだそうです。
さて、駆け足ながらテイスティングに立ち寄りました。確か5ドルで(記憶が曖昧ですが)、10種類ぐらいの中から、値段に関係なく、5種類ぐらいを好きにチョイスできるというリーズナブルなものでした。しかも購入すればテイスティング代は無料になったと思います。
サーブしてくれた彼女に一枚写真を撮らせてくれと言うと、快く応じてくれました。独特の語り口が印象的でした。
とても良いワイナリーだと思います。ソノマでワイナリー巡りの計画のある方はぜひコースに入れることをお勧めします:)
つづく
タグ:カリフォルニアワイン
CP+
昨日はパシフィコ横浜で開催中の「CP+」http://www.cpplus.jp/ へ行ってきました。カメラ映像機器工業会が主催する一大イベントです。
ご覧の通りの盛況ぶり。例年よりも人が入っているといいます。大手メーカーの新製品コーナーでは商品に触るのに順番待ちも散見されました。またコンパニオンを配してまるでモーターショーのような熱気。
ことカメラに関してはまだ日本の優位性が保たれているとか。レンズ加工を含め技術力がいるんですね。
仕事で行きましたが、カメラの買い替えを考えているため、だいぶ熱心に見入ってしまいました。高級コンデジにしようかミラーレスにしようか。
皆さんはどんなカメラをお持ちですか・・
レンズもこれだけ並ぶと圧巻
お約束の一枚!
タグ:カメラ
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